最近はまっていた韓国ドラマ「12月の熱帯夜」が今日で最終回でした。自分ではきっと泣きまくるんだろうと思いタオルとティッシュを用意して見ました。
一番泣けたのは、何故だかヨンシムが夫を見送るシーンでした。「もう待たないで。・・・・。これからは、モヤシしか食べれなくてもいい、自分の足で生きていくから。お母さんの面倒も見て。・・・」というのに何故だか泣けてきました。夫がもう少し早く、そう、せめて誕生日の日にヨンシムへの気持ちに気づいて一緒にいたのなら・・・・。本当に遅すぎたんだよ・・・・。全てが。子どもたちがかわいそうで。子どもを持つ母としては、ちょっとヨンシムに許せないものがあるけど・・・。でもね、我慢していたんだよね10年間も。あの義母と義妹はひどすぎるもんね。ヨンシムを家族と認めていなかったもんね、まるで家政婦かベビーシッターのように・・・。そして、夫もそんなヨンシムをかばってはくれなかったし、初恋の人といまだに会っているし、夜中に呼び出されて行くし、エプロンしてるし、心がここにないみたいだし、・・・・。辛かっただろうにね、10年間。そんな中、義父だけはちがったのね・・・。本当にヨンシムのことを認めていたんだよね。いいお父さんだ・・・。最後までいいお父さんだったな〜。
その後、ヨンシムはどうなったんでしょうか・・・。少しは、こうなった、みたいな終わり方をして欲しかったな・・・・。例えば、スミさんのお店を一緒にやって、持ち前の明るさで大繁盛して、チェーン展開して大成功し、自信をつけて子どもたちの元へ帰って行く・・・。とか、田舎に帰ってお母さんと二人で仲良く農家の仕事をして、そこへ夫が子どもたちを連れて迎えに行く。今回は、お母さんも連れて帰って一緒に暮らす。とか、とにかく続きがみたい・・・。続編を作って欲しいな〜。とにかく幸せになってほしい。子どもたちの元に帰って欲しい・・・。やはり、母は子ども第一に考えて欲しいよ。ヨンシムはジョウンと短い間だったけど愛に生きることができたし、今まで経験したことがなっかったように愛されたのだから・・・。その思い出をかてに生きていって、今後は子どもたちのそばで生きていって欲しいな〜。きっと、ジョウンも自分が死んだあとには、家族のもとで幸せに暮らしていってくれる事を望んでたと思うし・・・。「こんなにいろいろとしていただいたのに。何もおかえしできなくって、すみません・・・。」と、ジョウンが言った時、夫の、「もう返してもらったから・・・。」と、いう台詞にもなけてきちゃった〜。夫のことは、まあ、難しいこともあると思うけど・・・。でも、心を入れ替えて、ヨンシムのために生きようとしてるし、あんなに切ないくらいに思ってくれているし・・。あたりまえになっていて、大事なことを見落としていたんだよね・・・。もっと早くに気づいていたら、こんなふうにはなっていなかっただろうしね、ドラマだからね・・・・。がんばれ、ヨンシム。続編でないかな・・・・。できれば、ハッピーエンドの。
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